七谷地鶏こだわりの育成方法

飼育の環境、特に「飼育スペース」をブロイラーの150倍、JASの地鶏の定義の100倍のスペースで、雛の時より地面に放し、完全放し飼いで飼育しています。この飼育スペースの基準はフランスの最高基準に合わせています。飼育期間も、鶏が親鳥として、鳴き始める120日以上飼育しています。

 

七谷地鶏を使用した料理

七谷地鶏の養成方法は、走り回るために消費するエネルギー量が多く、大きくなるのに時間がかかるほか、肉質も脂肪が付きにくい。このため適度な脂肪を付けるよう出荷前に鳥籠で飼育するという仕上げを行う。この様に飼育した鶏は足が太く、いつも走り回っており、その肉質は噛みごたえがあってジューシーである。焼き鳥ではそのジューシーさをお楽しみください。

 

七谷地鶏とは??

フランスAOCブレス鶏とほぼ同じ飼育方法で、竹藪伐採後の土地を実証実験的に行っていきます。竹林が養鶏に与える影響を測定し、
多品種の鶏を少数で飼育していき高品質な養鶏を目指しています。